PCの故障で更新できませんでした。

こんにちは、& こんばんは!
PCの故障でWEBとBlogの更新が出来ませんでした。
ハードディスクの故障のようで、復旧できなくやむを得ず買い換えました。

ついでにWEBカメラの画像を張り付てみました。 調整の仕方がわかりません、少し暗いですね!。

脚の痺れの緩和法について

明けましておめでとうございます。
 令和2年となりました、本年もよろしくお願いします。
最近、脚の痺れを訴えてのご来店が増えています。たいていの場合お尻の痛みや違和感も伴います。お医者さんに行ったけど治らないので・・・・・とおっしゃる方もおられます。なんと診断されましたか?と問うと、大概「坐骨神経痛です」との答えが返ってきます。
心の中で、”あぁ・・・、いつものパターンだ”・・・と安心して施術を始めます。
何故、安心するかというと、原因が特定できて、確実に治せるからです。何故、確実に治せるかというと、原因は特定の筋肉にあり、緩めることで改善することが分かっているからです。禅問答のような答えになりましたが、これは人類に普遍的な問題なのです。
腰椎や仙骨から脚に伸びている太い神経を『坐骨神経』といいます。この『坐骨神経』が、なんらかの原因で圧迫され、神経の走行上に痛みやしびれがおこると『坐骨神経痛』と診断されます。原因は、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症・分離症、梨状筋症候群などにより、坐骨神経が圧迫されると脚に痛みやしびれがおこるとされていますが、医師の立場からは、はっきり原因がわからないケースもあります。レントゲンやMRIなどの映像に現れにくいからです。わかることといえば、骨盤が少しだけ前に倒れているかな?・・・・・ぐらいでしょう。
 でも、整体士には解るのです。そして、”反り腰”ですね、というでしょう。
何故、反り腰がいけないのか?・・・・・それは、また、明日のこころだ!・・・・・。

肩関節周辺炎(40・50肩)の治し方

他所の治療家はどんな治し方をしているのかな?と思い、その方のブログなどを見ることが有ります。主に理学療法士や柔道整復師の方のブログ、また同業の整体士などのブログを見ますが、皆さんそれぞれご主張があり、それぞれ繁盛しておられるので、私がどうこう言える立場ではないのですが、気になることが1つあります。

以前、ブログに書いた記憶がありますが、ずいぶん前のことです。囲碁の名人K老人が、「指が動かなくて碁が打てない、指だけ揉んでくれ」と来られたのです。私には原因がわかっているので、1回の施術で緩解しましたが、指は一切揉んでおりません。

Kさんは不思議がっておられたので、こう説明しました。
「Kさん、貴方は血流障害です。筋肉は酸素と栄養がないと動けません。血流はどこを通って来ますか?・・・・・例えば、山に大雨が降ると平地の川は洪水となります。ですが現代の川はあちこちにダムがあるのですぐには洪水が起きません。このダムは良い働きをしますが、貴方の体のあちこちにあるダムは血流を止め、酸素も栄養も細々と流れるので指を動かすエネルギーが足りないのです。」K老人は納得して、「そういえば、肩も痛くて6年もH整形外科に通っていたのだが、それも治っている、不思議だ、・・・・・」と感動することしきりです。

後日談ですが、KさんがH整形外科にいったら先生に「肩関節炎が治ったね!」と言われたので「これはあなたが直したのではない、俺が整体へ行って直したのだ!」と怒ったとのことです。6年も通い、治らなかったのがよほど悔しかったのでしょう。

このように、痛いところ、動かないところは結果であって原因ではないのです。

 ある理学療法士のブログに「肩関節周辺炎(40・50肩)は「肩甲下筋」を緩めればよい。」との記述がありましたが、そういう問題でないことは明らかです。そもそも肩甲下筋は大胸筋と一緒に動くのでそれだけ緩めてもだめですし、肩甲骨の下にあるので揉むこともできません。西洋医学全般に言えることですが「木を見て森を見ず!」の例えですね。

突然の休業ですみませんでした。

16日土曜日は妻の母の49日で臨時休業したのですが、ベルシティの事務所に連絡するのを忘れ、突然の休業となってしまいました。場所が場所なので携帯電話も携帯せず、せっかくご連絡いただいたのに返事もできませんでした。誠に申し訳ありませんでした。以後、気を付けて、臨時休業の表示を早めに出したいと思います。

WordPressの引っ越し

WordPressを引っ越します。

http://hypnotherapy-in-niigata.niitu.com/ から 当ページ

http://iyashinokuukan.niitu.com/wordpress へのです。よろしくお願いします。

ブログの引っ越し

ブログのURLが変わりました。

http://iyashinokuukan.niitu.com/wordpress です。

今までの http://hypnotherapy-in-niigata.niitu.com/ は「新潟でヒプノセラピー」の下部サイトとして存続します。よろしくお願いします。

他人の痛みは5分でとれるが、自分の痛みは!

永いこと「気功や霊気」による治療などをやってきたので他人の痛みは5分で取れる。
知らない人は嘘だと思うだろうが、年間約1,000人の被術者のうち、1割ほどは痛みに耐えかねてご来店された方なのでご納得いただけるだろう。
しかし、「紺屋の白袴」とはよく言ったもので、自分のこととなるとそうはいかないのである。・・・・・・あまりにも知りすぎているので脳が納得しないのである。酒飲みに麻酔が効かないの似ているが、この度の手術ではそれをCoverする思いがけない申し出があって本当に助かった。WさんとIさんが手術の際、遠隔でSupportしてくださったのである。おかげで経過も順調で術後もとても楽である。ただ、開胸手術しているので、寝返りはいまだに少しつらいが、時間の問題だろう。“気”の力を改めて認識できた出来事である。・・・・・・Wさんはこれは修行だと・・・・・。