今年の春は、

今年の新潟の春はかなりの確率で暖かい日が続きそうだ、特に3月は平年より暖かい確率が60%、逆に低い確率は10%だからかなり暖かいのだろう。寒さに弱い小生としてはうれしい限りである。天神講も終わり、麗らかな春が待ち遠しい。

韓国のおかしな裁判

 韓国の最高裁判所は10月30日、日韓両国が徴用工の賠償問題などについて「完全かつ最終的に解決したと合意」した請求権協定を覆す形で、新日鉄住金に対し、約4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
おかしな話である。例えて言えば、「戊辰戦争で薩長同盟が長岡を焼き払ったから、現長岡市長が日本政府に復興費の賠償を求めた」ような話である。韓国の大法廷は韓国憲法に照らし違法だというが、その当時、韓国はまだなく、原告は日本人だったのだ。当然韓国憲法もなかったのである。日本の裁判で棄却された事件である。日本人だったから日本の裁判に従う・・・・・・・当たり前の話である。

そもそも徴用工などと言う名称はなく、戦時下の「労務動員」であり、日本人としての義務であり、国際法でも許されていた制度である。しかも、今朝の読売新聞朝刊によると原告の一人は求人募集の広告をみて応募してきたとのことである。「なにをかいわんや・・・・・・」である。この国は近代国家ととしての体を為していない。

モリカケと慰安婦

結局、森友学問題は不起訴となった。

今回の野党の騒動や、反日メディアの報道を見ると、まるで韓国人の反日慰安婦叩きにそっくりだ。

相手に対する、尊厳や遠慮など全く配慮せず、虚偽疑惑を持ち上げて、これでもかと叩く、もちろん政策論争ではなく、したがって対案もない。

ネットの報道を見ても分かるように、反日メディアも、大半の日本人はうんざりしているのに日本を貶めるのに躍起になっている。まるで「日本、死ね!!」と言わんばかりの報道である。

本当に日本人がこの記事を書いているのだろうか?

もしかして、C国マネーが入っているのだろうか・・・・・と疑いたくなる。朝日や毎日にK国人やC国人が多いのは承知しているが、最近は新潟日報も反日新聞となってしまった。年寄りの冷や水と言われるかもしれないが、日本の将来が心配になる