脚の痺れの緩和法について

明けましておめでとうございます。
 令和2年となりました、本年もよろしくお願いします。
最近、脚の痺れを訴えてのご来店が増えています。たいていの場合お尻の痛みや違和感も伴います。お医者さんに行ったけど治らないので・・・・・とおっしゃる方もおられます。なんと診断されましたか?と問うと、大概「坐骨神経痛です」との答えが返ってきます。
心の中で、”あぁ・・・、いつものパターンだ”・・・と安心して施術を始めます。
何故、安心するかというと、原因が特定できて、確実に治せるからです。何故、確実に治せるかというと、原因は特定の筋肉にあり、緩めることで改善することが分かっているからです。禅問答のような答えになりましたが、これは人類に普遍的な問題なのです。
腰椎や仙骨から脚に伸びている太い神経を『坐骨神経』といいます。この『坐骨神経』が、なんらかの原因で圧迫され、神経の走行上に痛みやしびれがおこると『坐骨神経痛』と診断されます。原因は、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症・分離症、梨状筋症候群などにより、坐骨神経が圧迫されると脚に痛みやしびれがおこるとされていますが、医師の立場からは、はっきり原因がわからないケースもあります。レントゲンやMRIなどの映像に現れにくいからです。わかることといえば、骨盤が少しだけ前に倒れているかな?・・・・・ぐらいでしょう。
 でも、整体士には解るのです。そして、”反り腰”ですね、というでしょう。
何故、反り腰がいけないのか?・・・・・それは、また、明日のこころだ!・・・・・。

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